一芸に秀でた人達の作品

                                  
 囲碁の好きな方たちの中には一芸に秀でている方がたくさんいます。もちろん、多芸の方もたくさんいます。いい碁を打つには、局面をいろいろな角度から見る必要があります。つまり、多様性をもったものの見方が出来るかと関連ありそうです。
 そこで、このページでは、大会に参加されれる方の中から一芸に秀でている方を紹介させて頂き、これを話のネタにして、交流を深めていただきたいと思います。
●カルチャー石黒さんの水彩画
 ギンブナ(銀鮒、学名 Carassius langsdorfii)はコイ目コイ科コイ亜科の淡水魚。マブナとも呼ばれ、一般的にフナといえばキンブナとともに本種を指すことが多い。日本全国に広く分布し、主に池沼や河川の下流など、比較的流れの緩やかな場所に生息する。雑食性で動物プランクトン、付着藻類、底生動物などを食べる。大きなものでは体長30cmに達する個体も見られる。----Wikipediaより

●古池蛙水さんの俳句を味わいましょう
ここにあります。

 市井の俳人、”古池蛙水”さんは、俳句暦?10年のベテランです。古池さんは本名です。通常は小池さんが多いと思いますが、古池さんなるが故に、俳句を嗜まれるようになったであろうことは容易に想像ができます。
 ここに掲げた句は、最近発行された「清詠会句集 二十八」より抜粋させて頂きました。漢字能力と句心がないと鑑賞できないかもしれません。本人に直接アクセスしてみてお聞きになってみてください。