第64回文化祭市民囲碁大会

◆日時
2011年11月6日(日) 9:50〜17:00

◆場所
 ヴェルクよこすか6階ホール

◆主催、協賛
 (財)横須賀市生涯学習財団、横須賀文化協会、横須賀囲碁連盟


◆試合方法
@A、Bの2部門に分かれて対局。さらに、置石の数を減らすために各部門をサブ部門に2分割し、それぞれの部門内で対局
A各部門とも1段級位差1子のハンデ戦
B5回戦実施
C持時間は一人30分、時間切れ負け

表彰
@A、B各部門5位まで、市の表彰式にて市長賞授与
AA、B各部門の4勝者、3勝者に連盟より敢闘賞授与


 (
市長賞は、11月22日(火)18:30〜文化会館において行われました。

◆大会の様子
(1)大会の概要
 
応募者は164名、参加者は139名でした。この大会は、今年が第64年目にあたる横須賀市の市民文化祭に協力して実施されている息の長い大会です。囲碁大会としては、昭和55年に協力を始めた第1回目の大会から数えて32回目にあたります。
 開会式では、生涯学習センターの岡野廣隆事務局長から励ましのご挨拶いただき、閉会式では、同センターの大柴裕二職員に表彰目録授与に立ち会っていただきました。

(2)結果
 入賞された方、おめでとうございます。惜しくも入賞を逃された方、次回頑張りましょう。
@市長賞授与者


A連盟賞品授与者----5、4勝者まで掲載


(3)会場の様子を写真ご紹介
@開会式
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。

口雄三会長から、賛助会費への協力感謝と会費の使われ方、役員の現状、新年度からの新たな体制へ向けて現役を含む新役員を募集中、意見は近くの役員へどうぞ、などのお話がありました。↓
(財)横須賀市生涯学習センターの岡野廣隆事務局長より、日頃の文化活動参加への感謝、年2回春と秋に発表・大会・文化芸術活動の面で支援しているとのお話があり、さらに、今日の大会では一戦一戦囲碁技術を発揮し、悔いのない戦いをされることを祈ります、今後も、囲碁文化向上に向けて活動してくださいとのお話がありました。
5回戦で持ち時間は30分であること、A〜Cクラスが時計を使用している、勝った人が届けるなどへの協力依頼がありました。

A対局会場

)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
熱戦、ギャラリー、検討。  ロビーの様子。 A部門の決勝戦。 表彰式も賑やか。

B市長賞授与された方の喜びの表情
2名の方は撮影失敗で掲載していません。悪しからず
)拡大写真はありません。

市長賞目録授与式に立ち会われた大柴祐二職員
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
ミスのないように配
慮される大柴祐二職
員。

大会後記
 文化祭における囲碁大会は、囲碁の文化活動とは何かを感じるいい機会でもあります。静かな好天に恵まれ、東日本大震災後の市の文化祭行事の一環で囲碁に没頭できることの幸せをしみじみ感じます。

 少子高齢化の流れはくい止めることのできない流れになっています。かつて、最盛期には200名を超える参加者がありましたが、今回は139名と最近低迷しています。冒頭、山口会長からのお話にもありましたように、囲碁連盟は、来年は新たな目標、新たな体制を立て直して進んで行きますので、囲碁を楽しみながら、特に現役の方の参加も含めて、囲碁文化の継承に参画したいという志のある方の参加をお待ちしています。
隠れた囲碁スキの方々に我々のメッセージを届ける活動に是非ご参加ください。

 来年1月9日(月)の新春囲碁大会で、また、お会いしましょう。