掲示板

第32回囲碁スキ大会、第18回子ども囲碁大会同時開催

What'snew
はじめに
 今回は、第32回横須賀囲碁スキ市民の集い(囲碁スキ大会と略称)と第18回横須賀少年少女囲碁大会(子ども囲碁大会と略称)が同じ場所で同時開催されるという記念すべき大会となりました。役員の負荷分散がうまく行くか心配されましたが、皆さまのご協力により、なんとか無事に終了いたしましたのでご報告いたします。

日時
2011年8月28日(日) 
@第32回囲碁スキ大会 9:50〜17:00
A第18回子ども囲碁大会 13:00〜17:00
B囲碁入門体験教室 11:00〜12:30

場所
 ヴェルク横須賀6階
@囲碁スキ大会
 ホール

A子ども囲碁大会 
 第一会議室
B囲碁入門体験教室
 第一会議室

主催
 横須賀囲碁連盟

後援
 横須賀市生涯学習課

協賛
 横須賀文化協会

大会概要
(1)応募者
@囲碁スキ大会
 約150名の応募がありました。
A子ども囲碁大会
 約15名の応募があり、父母の方を含め約30名が参加されました。
B囲碁入門体験教室(夏の市民活動・ボランティア体験 参加イベント)
 成人8名が体験。 うち2名が囲碁を続けてみたいとの感想。

(2)対局の進め方の概要
@囲碁スキ大会
各クラス、ハンデ戦による5回戦
持時間各30分
優勝者に賞状、3勝以上に賞品を授与
A子ども囲碁大会
A、B、Cの3クラスに分かれ、A、Bクラスは13路盤、Cクラスは9路盤を使用
各クラス総当りのオール互戦(コミ6目半)で対局。A、Bクラスは5回戦、Cクラスは6回戦実施
各クラス優勝、準優勝に賞状と賞品

(3)結果
 入賞された方、おめでとうございました。惜しくも、入賞を逃された方、次回、頑張りましょう!
@囲碁スキ大会
Aクラス優勝: 浪江峻史----横須賀文化協会から賞状、連盟から賞品授与
Bクラス優勝: 千葉 寛----連盟から賞状、賞品授与
Cクラス優勝: 平林雄二----同上
Dクラス優勝: 山本忠雄----同上
各クラス4勝者全体; 入月 勝、山中 秋、工藤貴顕、吉田博義、朴 智奎、穂積俊男、山下雄太郎、井上寿夫、斉藤 充、高梨勇男、土居信二郎、新里高雄、矢田尚徳、山本泰裕、大野嘉彦、織田 疆、平田康人、篠崎雄登、杉山 登----連盟から賞品授与

)3勝者にも賞品が授与されました。

A子ども囲碁大会
Aクラス: 優勝;小泉夏海、準優勝;小森佳佑----連盟から賞状、賞品が贈られました
Bクラス: 優勝:高橋颯太、準優勝;高橋駿介----同上
Cクラス: 優勝;高井勇希、準優勝;高井翔平----同上
参加者全員に参加賞として囲碁入門DVDが贈られました。

 写真集
@囲碁スキ大会
・挨拶
)インデックス写真のみです。
 高梨勇男副会長の明快な司会で大会が始まりました。↓
 山口雄三会長から、11月の市文化祭囲碁大会への参加要請、大会の運営がボランティアがボランティアを誘う形で協力を得て運営されているのでご参加ください、午後から隣の部屋で子ども囲碁大会が開かれるので応援してください、連盟は成人・子ども・女性の囲碁活動を支援しているなどの説明があり、これらの活動には賛助会費が充当されて大いに助けられているので引き続きご支援くださいとのお願いがありました。
・対局風景
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
 中高大生、女性を含む多彩顔ぶれが隣接都市からも集まり、いろいろな会話が生まれ、レベルもアップし、活気アル大会になり
つつあります。隣の子ども囲碁大会出身の中学生の山下君は四段になっています。

A子ども囲碁大会
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
 子ども達はドキド
キしながら対局を楽
しんでいるようです。
 初心の子ども達には大会終了後、特別メニューの指導が行われました。 大会終了後、ロビー
で談笑する子ども達。

B囲碁スキ大会の優勝者
 )インデックス写真のみです。

C神奈川新聞の取材
 )インデックス写真のみです。
 神奈川新聞社の山本 正記者が取材に来られ、以下の棋譜を録られました。本対局の棋譜は、約1ヶ月後の神奈川新聞に掲載されました。すごい熱戦で、佐々木慶さんの手どころの講評も大いに勉強になります。是非、ご覧ください。

対局  橋本敦生 六段(黒) vs 小林義夫 六段(白)----黒中押し勝ち
 
 大会後記
 今回は、囲碁スキ大会と子ども囲碁大会とが隣り合わせの部屋で同時開催されるという記念すべき大会でした。囲碁スキ大会は、6月の各段チャンピオン戦以来、5回戦大会になったのでいささか時間に追われて対局していることもあり、両大会の間で見学の往来が少なかったように思います。子ども囲碁大会への参加が夏休みの宿題に追われて少なかったかどうは不明ですが、参加者がもっと増え、往来ももっと増えて刺激し合うようになれば望ましいです。

 今回の囲碁スキ大会で優勝した横浜市立大生の浪江峻史さんは、ここ1、2年でみるみる強くなられたようです。本大会はオープン制なので近隣都市からも強い方が参加するようになり、横須賀のレベルアップにつながっていると思います。いずれは、県大会において横須賀出身の選手が活躍するようになればいいと思います。このことは、子ども達にも刺激になると思います。

 囲碁を通して、いろいろな交流ができるようなアイデアを募集しています。一例として、一芸に秀でている方の作品の紹介などもしています。意外と身近にユニークな方たちが隠れています。是非、ご紹介いただけましたら幸いです。


囲碁スキ大会の運営>山口雄三、高梨勇男、浜津宗則、森山隆明、田村政雄、高橋紘一、儀同俊夫、池田好治、高瀬正典、井上恒男、小野文夫、白石久男、東 一四士、松田勇二、梶原俊男
子ども囲碁大会の運営>浜津宗則、高瀬正典、池田好治、高橋好夫、長山弘史、井山順子、西井たえ子
取材>梶原俊男

Top