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第14回横須賀囲碁段級位別チャンピオン戦 

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経緯
 本市民大会は、自分の実戦力はどれくらいか試したい、あるいは、強い人と対等に打ってみたいというご要望に応えて実現しました。

日時
 2011年6月26日(日) 9:50〜17:00 

場所
 ヴェルクよこすか(勤労福祉会館) 6階ホール 

応募・参加
 約130名の応募があり、113名参加されました。ご参加ありがとうございました。

試合方法
@クラスおよびハンデ
Aクラス(七段、六段)----無差別
Bクラス(五段〜三段)----ハンデ戦
Cクラス(二段、初段)----同上
Dクラス(1級〜7級)----同上
A対局----五回戦
B持ち時間----各自30分
C順位----準スイス方式による

結果
 入賞された方、おめでとうございました。惜しくも、入賞を逃された方、次回、頑張りましょう!

クラス 入賞者 賞状・賞品

(七段、六段)
チャンピオン(5勝) 浪江峻史 市長賞状・トロフィー、連盟5勝賞
4勝者 小関修身、林 宏一、入月 勝(七段)、吉田博義(六段) 連盟4勝賞
3勝者 山口(晃)、臼井、大串、岡本、佐藤(文)、大森----姓のみ表示 連盟3勝賞

(五段〜三段)
優勝者(5勝) 吉村徹也(五段 → 六段へ) 市議会議長賞状・楯、連盟5勝賞
他の5勝者 工藤豊顕(五段 → 六段へ) 連盟5勝賞
4勝者 大澤洋三、千葉 寛、丹地 博(五段)、小田 勝、小屋敷順信(四段)、平林雄二(三段) 連盟4勝賞
3勝者 斉藤、太上(淳)、松本、瀬崎、上、土居(信)、内海、石建、桶野、永野、鈴木(昇)、板倉、堀内、西野、佐々木----姓のみ表示 連盟3勝賞

(二段〜初段)
優勝者(5勝) 金子 篤(二段 → 三段へ) 連盟会長賞状・5勝賞
4勝者 白石久雄、越地 実、槙島惣一(二段)、山本忠雄、石井 峡(初段) 連盟4勝賞
3勝者 佐々木、東、西沢、森山、太上(紘)、釘元----姓のみ表示----姓のみ表示 連盟3勝賞

(1級〜7級)
優勝者(5勝) 加藤弘道(4級 → 3級へ) 連盟会長賞状・5勝賞
4勝者 織田 彊(2級) 連盟4勝賞
3勝者 大野、西井、渡辺、澤(悠)、植野----姓のみ表示 連盟3勝賞

写真集
(1)大会の様子
@開会
 ()インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
山口雄三会長から今回から5回戦の大会になった経緯、持ち時間が各自30分、対局スケジュールはタイトになっているけれど16:30終了を目標に対局開始時間も早めたいなどの説明があり、初めての試みなのでご協力をお願いしたい旨の挨拶がありました。
浜津審判長から、5回戦になったことから全員対局時計を使うこと、どうしても不慣れな方は使わなくいてもやむを得ないけれども目標時間内に終わるように努力してください、対戦相手がいない場合はいない者の同士を直ちに組み合わせますなどの説明がありました。

A対局

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Aクラスの熱戦。 Bクラスの熱戦。 Cクラスの熱戦。 Dクラスの熱戦。 女性たちも参加。 若者たちは研究熱心。 子ども達も大活躍。
B表彰
)拡大写真はありません。
Aクラス・チャンピオンの浪江さん。 Bクラス・チャンピオンの吉村さん。 Cクラス・チャンピオンの金子さん。 Dクラス・チャンピオンの加藤さん。
C一芸
 会員の中には一芸に秀でている方がたくさんいらっしゃいます。今回は、以下の作品を展示いたしました。ホームページでのご紹介は残念ながら解像度が足りませんが、実際の作品はもっと輝いています。
 囲碁との関係について作者のみなさんがどう感じていらっしゃるか取材して行きたいと思います。ご提供いただいたみなさんありがとうございました。
)額縁をクリックすると拡大写真が現れます。

特記事項>
 これらの額縁をホームページにUPするにあたっては帰宅後作業することにしていましたが、いざ、作業を始めようとしたら、確信をもってパソコンバッグに入れたはずのこれらの額縁がないのです。ひたひたと迫り来るボケ症状を意識しながら、やっとのことで、当日、帰りに大卒後2年の若者と中学生3年生の男の子と3人で下記の珈琲専門店に寄ったことを思い出し、念のため、後日、当店を訪れたら何と珈琲専門店のステキな奥様が保管していてくれました。大日本震災で示された日本人の心の絆をここでも感じることが出来ました。奥様は、『すばらしい作品ですね』といってくれました。
Click here! 開店して43年の珈琲専門店「珈茶屋」の店内はレトロなしっとりと落ち着いた雰囲気です。皆様、一度お試しあれ。

碁ワールド掲載
 日本棋院の月刊「碁ワールド」2011年8月号に掲載されました。
Click here!

大会後記
 従来、大会は4回戦でしたが、4勝者が複数出ることが多くトランプのくじ引きで優勝者を決めていました。特に、今回のようなチャンピオン戦で、チャンピオンをくじ引きで決めるのはどうかの意見が最も大きな理由で、今回から初めて5回戦を試行することとなりました。

 持ち時間30分でも結構打てるのではないか、また、逆にたくさん対局できてお互いに知り合いになれて面白いのではないかなどの意見が多くある一方で、若干せわしなくなって年配の方は不慣れな方も多いのではないかと心配されましたが、開会式での、会長・審判長の説明にみなさんのご協力をいただけてたようで、終わってみたら大きな混乱もなく予定時間内に終わっていました。今後しばらく続けてみて、問題点などでてきたら逐時改良して行けばいいと思います。

 囲碁を愛する人の中には一芸に秀でている方たちがたくさんいます。それは何故なのか、囲碁と一芸との間にどんな相関関係があるか探求していきたいと思います。

 今回は若い方たちの参加が目に付くようになってきました。囲碁は、世代、性別、レベル差、国別を超えて親睦を深めることの出来るコミュニケーションツールと言われています。今日の会場では随所でそのような光景が見られていたのは嬉しい限りです。
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